頭痛「緊張型」

頭痛にも種類があると聞いたら驚かれるのではないでしょうか…               

主に2種類。【症候性頭痛】【機能性頭痛】です。                     

 

症候性頭痛の原因として何かしらの病的な問題があり頭痛を引き起こしている 

 可能性が高いです。                                        

「目、鼻、頭部への外傷、脳疾患、腫瘍などの病的問題です。」                 

めまいや嘔吐、激痛などの症状があれば、まず脳神経外科の受診をおススメします。

 

機能性頭痛

 

病院で検査をしても病的問題が、全く見あたらないのに頭痛に悩まされている症状の事をいいます。 

そして機能性頭痛は、偏頭痛、群発頭痛、緊張型頭痛の3つの種類で分類されます。

 

① 偏頭痛                                             

ズキズキと頭の片方に痛みがあり ひどい場合だと吐き気やおう吐を繰り返す方もいます。 

また、気圧の変化や天気が悪くなる前に頭痛の症状が発症する「お天気頭痛」もこの偏頭痛の分類でしょう

 

② 群発頭痛                                            

群発頭痛は、2040代の男性に多くみられる激しい頭痛の症状です。         

針で刺すような痛みを伴い、転げまわるような痛さを感じたりします。            

とにかくじっとしていられない位の痛みをともないます。                  

 

一度の痛みは12時間でひきますが、いったん起こると痛みは12ヶ月続きます。

そして12年の周期で繰り返されます。                                           

③ 緊張型頭痛 

頭痛を訴えっている人70~80%の人が、緊張型頭痛をだといわれています。         

 外傷などの頭痛や病的頭痛とは違い、生命の危険性はありません。

頭痛で悩まされている人にとっては厄介な症状…
頭の中が、何かで押しつけられている様な感覚、持続的に頭がおもく痛みが長時間                                                                                        続く症状です。

この症状が出現する時は、ストレスや疲労によるものも多く、デスクワークを続けることに 

よって悪化する場合もあります。                       

肩、首廻りの筋肉が硬くなり、痛みなどが生じると「緊張型頭痛」と診断されたりします。
当院に来院される、お客様のほとんどが・・・                                                                                                                

 

この緊張型頭痛で悩まされています。

 

ですから頭部や頸部の筋肉が硬くなっている人や、 肩こり持ちの人に起こりやすい症状なのです。                                                   

また、肩こりの自覚症状がない人でも筋肉のコリがあれば、 

緊張型頭痛になる可能性は高いです。

 

緊張型頭痛の原因としては、日常的な姿勢不良・社会的ストレス・肉体的な労働などが原因とされています。                                                                                              
                                                       

筋肉が緊張すると、血液の流れが悪くなり、筋肉が作り出した老廃物を排除する機能が低下していますので・・・                                                               頭が重く感じたら!頭痛薬を飲む前に!ストレッチをしたり、首周辺の硬くなった部分をマッサージすると多少楽になるでしょう。

 

                                                                         

それでも!改善しない場合は、我慢せずにご予約ください。

 

頭が軽くなり楽になります。